元気モリモリ!もりもと信之の活動ブログ

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2015年8月の記事一覧(12件)

投稿日:2015年8月31日

「たかつきにコミュニティーFM放送局を!」講演会&上映会

8月30日、NPO法人高槻ブロードキャスト主催、高槻市後援にて、クロスパル高槻5F視聴覚室にて講演会「ラジオのチカラ。」松浦さと子(龍谷大学)先生、「ガレキとラジオ」映画の上映会が行われました。

コミュニティFMとは「10%のラジオ、90%のコミュニティ」という言葉。コミュニティーFMは、ラジオから流れる情報だけでなく、そこには、そのラジオを聞いているリスナー、住民とのコミュニティーがあるし、なければ、コミュニティーFMは成り立たない!

「ラジオのチカラ」の映画をみて、南三陸町の臨時災害FM放送局「FMみなさん」のラジオ番組を制作する市民の姿、また、それを聞いている市民との間を描いている。

なるほど、これがコミュニティFMとは「10%のラジオ、90%のコミュニティ」なんだ!!では、高槻市ではどうなんだ?ということを考えますと、少しずつ、広がっているって感じかな?でもたくさんの方からも絶対必要だと思うというお声を聞いてます!!

これからの方向性は、高槻市にコミュニティーFM放送局をつくる市民の会みたいな有志の会の立ち上げ、そして企業や団体に対して呼び換えが必要だと考えます。

みなさんもぜひ応援お願いいたします!!

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投稿日:2015年8月30日

高槻市防災講演会に参加。

本日、8月29日(土)13:30~生涯学習センター多目的ホールにて、防災講演会が開かれましたので参加いたしました。

基調講演は、「災害に強く安心して暮らせるまちづくり-新しいまちづくりと復興の象徴「千年希望の丘」-」という題で宮城県岩沼市、前市長 井口 径明氏

対談は、「これからの防災まちづくり」と題してはまだ剛史市長、井口前市長でおこなわれました。

井口前市長のすごいところは、なんといっても東日本大震災がおきてからの対応の早さ。

震災直後の対応でも、3.11~すぐに開始したのは災害FM放送による情報発信と市役所広場の備蓄タンクによる水の供給。3.18~は緊急生活支援金の支給、そして災害住宅手当の支給ととにかく素早い。

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特に大規模災害になると災害情報が重要になってきます。そんなときに地域FM放送の重要性が増してきます。高槻市では、現在、防災無線とケーブル放送で対応しようとしていますが、防災無線スピーカーは高槻市内に80か所しかまた、市民のみなさんからもよく言われる聞こえにくし、家の近くにないということ。また、ケーブル放送はケーブルですので、線が切れてしまうとまったく役にたちませんし、契約が有料ですので全世帯や低所得者の方は契約加入しづらいという欠点もあります。 ぜひ、地域FM放送をしっかりと考えるべきだと思います。

また、避難所では、コミュニティーの維持のため、地区単位での避難所への避難。仮設住宅も同様に行われています。

「千年希望の丘」とは、津波に耐ええる丘を15基とつなぐ緑の堤防を約10km整備します。この緑の堤防は通常時海岸線を散策できるネットワークになっており、被災した農地や建築物の震災遺跡を保全したメモリアルパークを整備したもものです。

とにかくこの井口前市長、しゃべりくちは、ひょうひょうとしているが、なかなかの政治家だと思いました。

 

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投稿日:2015年8月28日

元気!モリモリ!もりもと信之6月議会一般質問(ノーカット版)。

本日、初めての一般質問をさせていただくことになりました。何分はじめてのことでもあり、不慣れでもありますのでよろしくお願い致します。

 

さて、今年は阪神淡路大震災から20年、東日本大震災から4年と経過しましたが、現在、私たちを取り巻く災害のリスクは高まるばかりです。全国各地では、地震が頻繁に起こり、火山の噴火もあり、また、気候の不安定からおこるゲリラ豪雨や大雨の被害や土砂崩れの被害などいつ災害が起きてもおかしくありません。災害に対する備えを行うことはますますもって大事になっております。本市におきましても今年2月に「高槻市地域防災計画」を定めました。防災計画の方針のなかで、市は、想定される災害に対し、地域並びに市民の生命、身体及び財産を保護するといった責務を果たすため、最新知見の把握や予防・応急対策等に関してできうる限りの対策を講じる。一方で、阪神・淡路大震災や東日本大震災など、市域の枠組みを超え、広域かつ甚大な被害をもたらす災害は必ず起こるものであり、その発生を完全に予見し、防ぐことはできないため、災害が発生した際の被害を最小限に留めること(減災)を防災の基本的な考え方とする。

 

また、このような広域大規模災害においては、行政だけで行うことができる対策の「限界」も明らかとなり、行政と地域や市民、事業者が一体となって市全体の地域防災力を向上させるための対策を講じることが必要となっている。

 

したがって、市は、地域や市民、事業者の「自らの身は自らで守る」、「自分たちのまちは、自分たちで守る」という防災意識を高めるとともに、その活動を全力でサポートし、協力・協働体制を構築する。となっております。そこで今回させていただく質問は防災、防犯、NPO・ボランティア活動について質問いたします。

 

 

1点目の質問は、「女性の視点に配慮した物資を新たに整備する取組」についてお尋ねいたします。災害時では、お年寄り、女性、こども、障がい者の方などの方々が困られることが多々あります。そこで、 「女性の視点に配慮した物資を新たに整備する取組をされるとのことですが、具体的にどのようにおこなわれ、どのような取組おこなわれるのでしょうか。また、同様に、今後女性の視点以外に、障がい者の方やお年寄り、こどもの視点などでも取り組まれるでしょうか。

 

2点目は、「防災指導員育成事業」についてお伺いします。この防災指導員育成事業は平成15年からおこなわれており、多くの方が防災指導員として活躍されていると思います。本市におきまして防災指導員で活躍されている方は、何名おられるのでしょうか。また、防災指導員同士のネットワークの構築や防災に対する情報の共有化などが行われているのでしょうか。また、防災指導員育成事業の問題点はどのような問題でしょうか。

 

3点目は、わたくしたち民主、元気ネットの代表質問においてもお聞きしておりますが、大事な問題でもありますので再度、「雨水タンク設置」についてお聞きします。現在、雨水タンクの設置については、エコハウスの補助金では、単独申請ができないこともあり残念ながら少数申請であります。たかつき環境市民会議でも雨水タンクが設置されておりますが、近隣市でも80L以上、補助金割合二分の一、上限金額が3万円という補助金制度が池田市、豊中市、吹田市、摂津市、茨木市などで行われています。本市におきまして雨水タンクの設置状況と雨水タンクの普及促進の対策をどのように考えられているのでしょうか。

 

4点目の質問は「防犯灯」について質問いたします。市民からの要望として多く寄せられるのは、防犯灯についてです。「暗くて怖いので明るくしてほしい」、「LED化の防犯灯に変わらないのか」などというものです。

 

そこで、改めまして、確認の意味で市管理の街路灯、防犯灯の現状と今後のLED化や増設につきまして、どのようにお考えかお聞きします。

 

5点目の質問は、市内のNPO法人について質問いたします。また、「市民公益活動サポートセンターの登録状況及び経過と支援内容」についての質問は2問目(再質問)でお聞きしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。平成25年1月1日から高槻市が認証対象として認証しているNPO法人数はどのくらいあるのでしょうか。また、権限委譲後に新たに認証した法人件数についてもお聞きします。一方、高槻市総合戦略プラン(第5次高槻市総合計画)では、「ともに支えあう安全・安心のまち」を実現するため、「地域で支えあう社会形成する」基本目標を掲げられ、その実現度合いを評価する指標として、「市内NPO認証法人数」が示されています。その目標値として平成27年120団体、平成32年度では、150団体となっておりますが目標値達成に向けて取り組んできた支援策などをお示しください。

 

 

【総務部危機管理室からの回答】

 

<災害時の女性の視点に配慮した物資を新たに整備する取り組みについて>

 

平成26年度に、女性職員が自主研究グループを立ち上げ、検討を行い『女性の視点に配慮した防災対策の提言』を取りまとめております。この提言をもとに、今年から、女性の視点での備蓄物資の充実を図っていくこととしており、具体的には、避難所生活における防犯対策として、周囲に異常を知らせるためのホイッスルのほか、衛生面やごみの減量の観点から紙皿、食品用ラップフィルムの備蓄を2年間で行うものです。備蓄量については、避難所生活者数約60000人をもとに算出しております。

 

近年の大規模災害時などでは、高齢者や障がい者、女性や子供などが被災した事例や、避難所での、プライバシーの確保や物資の配布、情報の周知方法などの課題があり、多様な観点から防災対策を進める必要があることから、関係部署から女性職員を中心とした庁内組織を設置し、検討を深めてまいります。

 

<防災指導員育成事業について>

 

防災指導員育成事業は、地域住民への防災意識の普及・啓発や防災訓練の指導など、地域の防災リーダーとして活動いただくため、平成25年度から行っており、年間8回の講座や実技講習を受講いただき終了された方は、平成27年4月現在、345名おられ、地域で活動いただいております。

 

防災指導員同士のネットワーク等については、防災講演会や防災訓練への参加により防災に対する知識の向上に努めております。また、大半の指導員は自主防災組織などに参加されており、高槻自主防災組織連絡会の活動などを通じ情報の共有や意見交換も行っていただいております。

 

防災指導員育成事業の問題点でございますが、年間8回と長期間受講をいただく事から、受講者が比較的高齢のほうが多く、若い世代や女性の指導員が少ないことや、防災指導員の多い地域、少ない地域など偏りが生じていることなどがございます。そのため、防災指導員修了者の少ない地域から優先して受講いただいており、今後も地域への呼びかけを行ってまいります。

 

 

【都市創造部 管理課からの回答】

 

<街路灯、防犯灯について>

 

本市では平成22年度に街路灯の移管基準を見直し、自治会から街路灯の移管を受け付けたことにより、平成26年3月末現在、25513棟の街路灯を管理しています。この数値は北摂各市と比較しても、最も多くの街路灯を管理しており、安全な交通環境に寄与しているものと認識しております。

LED化については、昨年度、大型の街路灯2229灯をリース方式でLED照明に取り換え、既設分と合わせて4764灯がLED照明となりました。小型の街路灯については費用対効果が見込めないことから実施には至っておりませんが、灯具交換の際にはLED照明に取り換えております。今後もLED化の手法や費用対効果についてさらに検討し、維持管理コストの削減に努めて参ります。

 

 

【都市創造部 下水事業課からの回答】

 

<雨水タンクについて>

 

雨水タンクの設置状況は平成26年後末で、たかつき環境市民会議の活動プログラムにより設置されたものが、累計約550基、住宅の環境性能の向上により地球温暖化防止に寄与する本市のエコハウス補助金により設置されたものが6基でございます。なお、今年のエコハウス補助金による申請については、7月1日現在3件となっています。

 

次に、雨水タンクの普及についてですが、市域の水循環の保全やヒートアイランド対策を図る視点から、雨水を打ち水や植栽への散水など有効活用するため、平成19年度より、たかつき環境市民会議が取り組む雨水タンクの設置を支援するほか、平成26年度からはエコハウス補助金のメニューに加え、その普及を図っています。

 

また、雨水タンクは、環境面での効果だけでなく、付随する効果として浸水被害の軽減にもつながるものであることから、総合雨水対策アクションプランにも位置づけており、今後、さらなる普及促進活動に努めて参ります。

 

 

【市民生活部コミュニティー推進室からの回答】

 

<市内のNPO法人について>

 

高槻市が管轄しているNPO法人の現状と支援につきましては、100法人で、このうち、事務移譲後に認証した法人数は、18法人でございます。

 

次に、高槻市総合戦略プランの目標達成に向けた取り組みについては、『たかつきNPO共同フェスタ』等の市民公益活動促進イベントや『高槻まちづくり塾』等の研修会を開催し、NPO等の活動紹介や運営手法等の提供を行ってまいりました。

 

また、行政窓口での相談体制に加え、サポートセンターに専門のNPO設立相談員を配置するなど認証法人数の増加に向けて取り組んでいます。

 

<市民公益活動サポートセンター管理運営委員会への登録団体数及び経過と支援内容について>

 

登録団体数につきましては、平成15年度の開設当初の登録団体数は49団体で、現在164団体となっています。

 

経過につきましては、平成15年3月に、文部科学省の承認を受けて、西大冠小学校の教室を、市民公益活動促進のための拠点施設に位置づけ、『市民公益活動サポートセンター』を開設しました。その後、国の地域再生支援措置により、市民自らが管理運営できる体制を整備いたしました。平成21年7月には、JR高槻駅前に2か所目となる『協働プラザ』を開設しました。

 

現在、サポートセンター管理運営委員会は、協働プラザの利便性等を生かした事業展開や、市が実施していた『市民協働街づくり事業』や『シニア社会活動マッチング事業』を実施主体となり独自開催されるなど、活発に取り組まれています。

 

支援内容につきましては、サポートセンターの運営経費に対する補助や助言等をはじめ、果たすべき役割の増加に伴うセンタースタッフへの独自支援を行うとともに、『協働のためのテーマ別交流会』をはじめ多くの事業を、サポートセンター管理運営委員会と共催し、市民公益活動の促進を図っています。

 

 

【もりもと信之からの再質問&要望】

 

女性の視点に配慮した物資を新たに整備する取組について、今後災害時の物資の整備などで、女性の視点以外に、障がい者の方やお年寄り、こどもの視点などでも、検討を深めていただけるということですので、庁内の関係部署だけでなく、例えば高障連、地域の老人クラブ、こども会や学校等でも災害時の物資の整備などについての取組をおこなっていただきことを要望といたします。

 

次に、「防災指導員育成事業」の問題点は、高齢化の問題と若い世代の方や女性の方の参加が少ないことと防災指導員の多い地域、少ない地域など偏りがあるということがわかりました。そこで、昨年度から行われております「防災教育実践校」を拡大し地域の「防災指導員」の方ともっと協力体制を強くし、小、中学校において防災教育の充実をはかり、こどもたちを、将来の「防災指導員」として、「ジュニア版防災指導員」等という資格を創設し、地域での防災に対する日頃からの活動にも積極的に参加してもらう仕組みが必要だとおもいます。 私は「防災士」という資格を持っております。防災士は、自助・共助・協働を原則として、社会の様々な場で防災力を高める活動が期待され、そのための十分な意識と一定の知識・技能を修得したことを、日本防災士機構が認証した人です。全国に約9万3千人、大阪府では2730人の防災士が頑張っております。高槻市にも郵便局長さんを始め、関西大学の学生さんなどたくさんの防災士もおられます。また、防災士では、NPO法人日本防災士会、各地域に支部があり、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に役にたっております。同様に、「防災指導員」の会員相互のネットワークの構築が必要だと思います。「コミュニティー」、「自主防災組織」、「行政」、「防災士」「NPO・ボランティア」「企業」「学校・学生」などそれぞれの組織力を活かしながら、また力を合わせて高槻市の防災まちづくりをおこなっていく必要があると考えますので考慮していただきたいと思います。

 

雨水タンク設置は、分散型の雨水の貯留によるミニダムの役割、打ち水や散水などによる都市などのヒートアイランドや都市型洪水の解決、水道水の節水による省エネルギーでの気候変動・地球温暖化の防止、そして雨水を通じて自然・環境との共生にもつながると考えます。そこで、一刻も早い、雨水タンクの普及促進の対策を要望いたします。

 

防犯灯は、監視性を高め犯罪に対する防御や犯罪企画者の犯罪機会の抑制につながるとともに、夜間外出時等の安心感の向上にもつながります。また、防犯灯のLED化は、既存の蛍光灯と比べ明るく、故障も少ないなど防犯効果も高く、電気代が安く、長寿命なので維持管理コストも減少し、省エネルギーCO2が半減するなど地球環境にも配慮されます。大阪府内においても、平成23年度では、防犯灯のLED設置、14市町において実施されております。ぜひ、早期に防犯灯のLED化に取り組んでいただきますようよろしくお願いいたします。

 

NPO法人に関する認証状況等は理解できました。本市には、NPO法人に対する活動支援をはじめ、市との協働の窓口として、また、様々な地域課題の解決に向け、市民公益活動に取り組んでいる団体やこれから活動に参加しようとしている人たちを後押しするとともに、活動しやすい環境を整えること等を目指す「高槻市市民公益活動サポートセンター管理運営委員会」が活発に活動されています。あわせて、ボランティアやNPOなどの市民の自主的な社会貢献活動である市民公益活動の拠点 施設として市民公益活動サポートセンターがあります。高槻市総合戦略プランに謳う「地域で支えあう社会を形成する」基本目標を達成するには、NPO法人やボランティア団体等との協働や協力が欠かせません。そこで、これらの役割を果たしているサポートセンター管理運営委員会への登録団体数はどれぐらいあるのでしょうか。サポートセンターは開設されてから10年余りが経過しています。これまでの経過と市が行ってきた支援内容をお答えください。

 

 

 【もりもと信之からの再々質問&要望】

 

答弁にありましたとおり、市民公益活動サポートセンター登録団体数も年々増加しておりまして高槻市のNPO・ボランティア活動が活発化していることがよくわかりました。東日本大震災でも証明されたとおり、地域コミュニティーやNPO、ボランティア活動が活発なまちは災害に強いまちであります。災害時はもちろん平常時の地域で支えあう社会を形成するためのNPO・ボランティアの協力が欠かせません。NPO活動やボランティア活動の支援、相談をおこなう中間支援組織の市民公益活動サポートセンターの役割も益々重要なものとなってくると思われます。

 

様々な事業展開や「協働プラザ」のスタッフへの支援充実、また運営経費に対する支援など、前向きなサポートと協働したまちづくりを積極的に取り組まれていることは高く評価しますが、持続可能な市民公益活動を展開していくには、若い人材の確保と財政面の更なる支援が必要と考えますので、是非、これまで以上の支援を行っていただくことを要望といたします。

 

 

最後に、あさって17日にも台風11号が西日本に上陸するとのことです。これからの季節は、台風シーズンでもありますし、ゲリラ豪雨が発生も多くなってきます。言い換えますと災害が起こる危険性が高まる「災害シーズン」といっても過言ではありません。市長をはじめ、職員の方には災害対応に当たられると思いますが、重ね重ね迅速かつ適切な対応をよろしくお願いいたします。私自身も防災士として微力ながら、市民のみなさんのお役にたてるよう行動してまいりますことをお約束いたしまして質問を終わります。

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投稿日:2015年8月22日

今日は、夏祭り!!~サンヴェール・日吉台・清水~

本日8月22日、夕方の4時半過ぎから土室サンヴェールの夏祭りに参加。さすが、自主防災でも自治会活動でも素晴らしいサンヴェール。おいしくいただきましたし、サンヴェールのこどもたちと追手門の学生のコラボも大変よかったです!!

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引き続き、日吉台地区の夏祭りへ。そのなかで、弥生が丘防災組織の方とお会いできました。そのよこでは、今度、高槻市内の各地に取り付けられる防犯カメラの出展もされていました。

さてさてそのあとは、地元清水地区の夏祭りへ。今年は普段の年よりたくさんの方がこられていました。今年初めてやぐらの上から地元のみなさんへご挨拶。「改めて、地元のためにとにかく頑張ることを誓いました!!」

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投稿日:2015年8月12日

高槻にコミュニティーFM放送を!「ラジオのチカラ」講演&上映会

シンポジウムポスター(A2) [更新済み]_01

高槻にコミュニティーFM放送局を立ち上げようとNPO法人ブロードキャストが活動しております。

高槻市もFM局開局時の支援を約束しています。今、周辺都市でもコミュニティーFM局が開局して地域の情報、市政の状況や災害がおこれば災害情報などを流しております。

現在、市民のみなさんからも防災無線ぜんぜん聞こえにくいとか、いえの周辺に防災無線がないといったことも結構お聞きします。

また、最近では、認知症の方の徘徊という問題もあり、コミュニティーFM放送局が高槻に開局できれば以上のような問題にも役に立つと思います。地元の商店街の情報なども市民のみなさんに聞いてもらえるなど地域振興にも役にたちます。

2015年8月30日(日)14:00~16:30

クロスパル高槻(総合市民交流センター)5F視聴覚室

第一部(14:00~15:00)講演「防災におけるコミュニティーメディアの役割」

講師 松浦 さと子さん(龍谷大学 政策学部教授)

第二部(15:20~16:30)上映ドキュメンタリー映画「ガレキとラジオ」

です。 ぜひ、市民力で高槻市にコミュニティーFM局の開局を!

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