元気モリモリ!もりもと信之の活動ブログ

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2017年5月の記事一覧(2件)

投稿日:2017年5月17日

5/17 高槻市議会5月臨時議会終わる。

 5月15日から5月17日の3日間の臨時議会が終わりました。

 この臨時議会は議長、副議長や各委員会所属などを決定するのがこの議会であります。
議長は、17票対16票、白票1 という投票の結果、山口重雄議長(市民連合)副議長は、吉田忠則(公明)が決定しました。

さて、わたくし、もりもと信之は、今年の所属は、常任委員会は、企業福祉委員会副委員長、特別委員会は、地方分権推進特別委員会委員、議会だより編集委員会副委員長。に決定いたしました。一年間、しっかりと頑張ってまいります。

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投稿日:2017年5月10日

安倍総理の「読売新聞を熟読して!」発言は、憲政上最も最低な答弁!

5月8日の国会で、民進党の長妻議員が、安倍晋三首相の憲法改正発言について「その真意を教えてほしい」と質問。
その答えが、「 自民党総裁としての考え方は読売新聞に相当詳しく書いてあるから、ぜひ熟読していただきたい」。

安倍首相は憲法記念日の5月3日、憲法9条を2020年までに改正し、自衛隊の存在を明文化する考えを示していたり、読売新聞のインタビュー(4月26日に実施)や保守団体「日本会議」が主導する集会で明らかにしている。

憲法改正をするかどうかの議論は、国会の憲法調査会。行政府の長として総理が憲法改正について、いつまでにこしたいとか、こういう内容にしたなどと、国会で発言は、三権分立の上でもできないことは、安倍総理もわかっているのか、教えてもらったのか。一応、理解はしているらしい。

しかしながら、5月3日の読売新聞は、憲法記念日の特集で安倍首相(自民党総裁)のインタビューを載せている。

やはり、ここでも首相に聞いており、自民党総裁はカッコ内である。メインは総理に聞いているわけだ。それなのに、安倍総理は、国会では答えられないから読売新聞を読んでくれというのは、おかしいわけだ。 読売新聞でも首相(自民党総裁)でインタビューに答えているわけだからもう一緒ですということがわからない。読売新聞も自民党総裁という肩書で書きたかっただろう!しかしながらそうすると一応公平な新聞という建前上、他の政党の党首にもきかないといけなくなるから、首相という肩書を使わざる得ない。

結局は、公平なスタンスで、きちんと発言をしたければ、自民党総裁として(自民党本部)で記者会見でも開けばいいし、選挙公約もきっちりと大きく書けばいいんのだ。なぜ、それができないのか?
簡単な話で憲法改正の国民的合意が得れる自信がないからだ。だからコソコソ発言するのだろうし、お仲間のマスコミ、読売、フジ産経だけでしか、取り上げないのだろう。

マスコミも、民進党もだらしないではないか。読売新聞が安倍自民党総裁だけの記事を載せている公平性を欠いているともっとなぜ、責めないのか。いや首相としての記事というなら、安倍総理をもっと攻めるべきではないか。三権分立を犯していると。攻め方が弱すぎます。だから、国民の支持がないと安倍総理にバカにされるのです。悔しくて悔しくたまらないということは、民進党の国会議員にはなさそうだ。でも、あなたたちを信じて投票した国民は悔しくて悔しくてたまりません。もっと悔しがって、もっと真剣に国会で戦ってください。政権交代前のように。

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